【安田記念2020】過去10年の各種傾向データ・血統データおよび今回登録馬のデータ・指数などを紹介

G1分析
りこぴんD🍅
りこっぴ🍅
ダービーは3連単的中したお!(ガミリ半返しだけどもw)
りこぴんD🍅
りこっぴ🍅
次の目黒記念では渾身の枠連B10点買いで外したお😭(1着以外掲示板買い目独占)

※ずっと文語・敬語で書くと疲れて訳わからなくなってくるからフランクな口調で書くよ(特に悪気はないのでご理解くださいね)
 
 
今回も日曜の自分のために安田記念過去10年のデータをExcelに落として、いろいろと傾向見てみたよ!
 
せっかくなのでこの記事では過去10年のデータ、そしてそのデータからわかることを紹介するお!
 
ちなみにこの記事は予想記事ではなく、あくまでも過去10年のデータを客観的に紹介していく記事だよ。
 
まあ…🍅も競馬が好きですから主観も入ってしまうかと思いますが、そういうのは上手いこと読み流してくれたらいいよ笑
 
なお、人によって分析したいポイントは様々だと思うから、加工前の元データもコピペで使えるようにGoogleスプレッドシートで共有しておくね。
 
リンクを貼っておくので、どうぞご自由に馬券検討の素材として使ってほしいよ。
 
Googleスプレッドシートで開く

 
記事内の表データはスマホで見る際に横スクロールするとデータを隈なく見ることができるお!
 
 

過去10年レース概要

年度天候馬場頭数タイムペース勝ち馬騎手調教師2着馬3着馬
20191601:30.934.5-33.9インディチャンプ福永祐一[西]音無秀孝アエロリットアーモンドアイ
20181601:31.334.2-34.5モズアスコットルメール[西]矢作芳人アエロリットスワーヴリチャード
20171801:31.533.9-34.4サトノアラジン川田将雅[西]池江泰寿ロゴタイプレッドファルクス
20161201:33.035.0-33.9ロゴタイプ田辺裕信[東]田中剛モーリスフィエロ
20151701:32.034.3-34.7モーリス川田将雅[東]堀宣行ヴァンセンヌクラレント
2014小雨1701:36.835.1-37.7ジャスタウェイ柴田善臣[西]須貝尚介グランプリボスショウナンマイティ
20131801:31.533.9-34.5ロードカナロア岩田康誠[西]安田隆行ショウナンマイティダノンシャーク
20121801:31.333.8-35.0ストロングリターン福永祐一[東]堀宣行グランプリボスコスモセンサー
20111801:32.033.9-35.0リアルインパクト戸崎圭太[東]堀宣行ストロングリターンスマイルジャック
20101801:31.733.6-35.4ショウワモダン後藤浩輝[東]杉浦宏昭スーパーホーネットスマイルジャック

過去10年で牝馬は勝ってないレースだよ。
 
牡馬6歳が4勝、牡馬4歳が3勝、牡馬5歳が2勝、あとはリアルインパクトが3歳で勝利しているね。
 
所属は東西で全くの五分状態。中でも堀厩舎はこのレースを大得意としていて、10年で3勝2着2回だよ。
 
 

配当

年度単勝枠連馬連馬単3連複3連単
20191,9204,0105,67013,6603,69043,720
20181,5704,1707,37015,2906,56063,280
20171,24059010,48020,41043,500283,000
20163,6901,2003,23011,58014,990153,560
20153709901,7402,68040,690127,190
20141702,63018,73020,33091,160373,470
20134007301,4702,57018,16062,800
20126708,6308,51013,92092,530468,600
20112,9301,09012,27025,81044,090335,600
20101,3902,20012,64026,64053,850348,740

一言でいうと「配当は跳ねるレース」
 
ただし、今年はどうだろう?
 
年度1着馬人気2着馬人気3着馬人気
2019インディチャンプ4アエロリット3アーモンドアイ1
2018モズアスコット9アエロリット5スワーヴリチャード1
2017サトノアラジン7ロゴタイプ8レッドファルクス3
2016ロゴタイプ8モーリス1フィエロ6
2015モーリス1ヴァンセンヌ3クラレント12
2014ジャスタウェイ1グランプリボス16ショウナンマイティ10
2013ロードカナロア1ショウナンマイティ3ダノンシャーク12
2012ストロングリターン2グランプリボス13コスモセンサー15
2011リアルインパクト9ストロングリターン5スマイルジャック3
2010ショウワモダン8スーパーホーネット6スマイルジャック5

過去10年3着内の馬とその人気もこっちの表でまとめてるよ。
 
平均単勝枠連馬連馬単3連複3連単
過去5年1758219256981272421886134150
過去7年1337204669561236031250158146
過去10年1435262482111528940922225996

過去5年、7年、10年の配当平均値も出してみたけど、馬連だけでも十分美味しく頂けそうなレース。
 
僕なんかはこの過去配当に目が眩んで無明になりそうだし、確かに荒れやすいレースだということはこの数字から見ても間違いないんだけど、でも今年もそうかはわからないからね。
 
人気の軸になりそうな馬はこれまでの実績や仕上がりを俯瞰的な目で見てしっかり抑えつつ、でも妙味系もちょっとは抑えておきたいので、紐荒れを起こしそうな穴馬をデータ中心に見て掘り起こしていきたいと改めて思ったよ。
 
もし、アーモンドアイが連対外したら…それだけで配当は跳ねるだろうな~笑
 
 

過去10年枠番成績

枠番1着2着3着馬券外勝率連対率複勝率
1枠032140%16%26%
2枠121155%16%21%
3枠2011611%11%16%
4枠001180%0%5%
5枠4101520%25%25%
6枠022160%10%20%
7枠212208%12%20%
8枠111244%7%11%

5枠優秀で過去10年4勝をあげてるね。
 
連対で見ると1枠2枠6枠もいいね。
 
4枠が超鬼門、そして8枠も良くないですお!
 
・過去10年5枠の勝ち馬
ロードカナロア(1人気)
ジャスタウェイ(1人気)
ロゴタイプ(8人気)
モズアスコット(9人気)
 
・過去10年4枠に入った馬
キャプテントゥーレ(3人気)
アパパネ(1人気)
シルクアーネスト(15人気)
コスモセンサー(15人気)
サダムパテック(1人気)
マイネイサベル(15人気)
グランプリボス(2人気)
ホエールキャプチャ(7人気)
ミッキーアイル(2人気)
レッドアリオン(7人気)
ディサイファ(7人気)
グレーターロンドン(6人気)
エアスピネル(2人気)
ウエスタンエクスプレス(11人気)
キャンベルジュニア(10人気)
モズアスコット(7人気)
ステルヴィオ(5人気)
 
4枠で唯一馬券内に入った馬は2012年の15番人気コスモセンサーだね。
 
3番人気内の馬が全部で6頭入ってるけど全て馬券外に飛んでるというのはちょっと気になるデータだね。
 
ちなみにヴィクトリアマイルの過去11年(今年含む)データを見ても、4枠の馬券内は2着2回のみだよ。
 
ケイアイエレガントと2012年ホエールキャプチャのみ。共に人気は12番人気だよ。
 
決して良い枠ではなさそうだね。
 
とは言ってもアーモンドアイにこの傾向が当てはまるとは思ってないし、逆にこの枠に穴馬が入った時は紐で狙ってみるのも面白いかもね!
 
 

過去10年馬番成績

馬番1着2着3着馬券外勝率連対率複勝率
1番01180%10%20%
2番02170%20%30%
3番01180%10%20%
4番110810%20%20%
5番100910%10%10%
6番201720%20%30%
7番000100%0%0%
8番01180%10%20%
9番01090%10%10%
10番301630%30%40%
11番00190%0%10%
12番01180%10%20%
13番01080%11%11%
14番201622%22%33%
15番00090%0%0%
16番01170%11%22%
17番100614%14%14%
18番00050%0%0%

馬番で良いのは10番だね。
 
・過去10年10番の勝ち馬
ロードカナロア(1人気)
ジャスタウェイ(1人気)
モズアスコット(9人気)
 
こうやって見るとどの馬もG1複数勝馬だから、この馬番だから良いと言うよりは強い馬がこの馬番を引いたという感じだね。
 
7番、15番、18番は過去10年で1度も馬券内がない鬼門的な馬番になってるよ。
 
18番に関してはフルゲートがそんなに多いレースでもないし、有力馬がそこまで入ってない馬番ということもあるけど、7番と15番は奇数枠だし、1番人気も馬券外に飛ぶような馬番だから、ここに入った馬は取捨に悩んじゃうね。
 
 

過去10年単勝人気別成績

人気1着2着3着馬券外勝率連対率複勝率
1人気312430%40%60%
2人気100910%10%10%
3人気03250%30%50%
4人気100910%10%10%
5人気02170%20%30%
6人気01180%10%20%
7人気100910%10%10%
8人気210720%30%30%
9人気200820%20%20%
10人気00190%0%10%
11人気000100%0%0%
12人気00280%0%20%
13人気01080%11%11%
14人気00090%0%0%
15人気00180%0%11%
16人気01080%11%11%
17人気00070%0%0%
18人気00050%0%0%

1番人気が3勝で複勝率は60%
 
これは良いのか悪いのか、とりあえずじゃあ過去の1番人気馬を見ていこう。
 
・過去10年の1番人気馬
リーチザクラウン 4.0倍(14着)
アパパネ 2.2倍(6着)
サダムパテック 6.6倍(9着)
ロードカナロア 4.0倍(1着)
ジャスタウェイ 1.7倍(1着)
モーリス 3.7倍(1着)
モーリス 1.7倍(2着)
イスラボニータ 3.5倍(8着)
スワーヴリチャード 2.8倍(3着)
アーモンドアイ 1.7倍(3着)
 
1番人気とは思えないオッズもあるからね。
 
この数字だけをみると1~3.9倍までの1番人気なら普通に馬券は外さないような感じがするよ。
 
タラレバの話をしてもしょうがないけど、モーリスが2着だった年は海外帰り、コンデイションもあまり良くない発汗が目立つ状態、騎手はテン乗りのベリー、道中全く折り合わずだったし。
 
昨年のアーモンドアイは明確な不利を受けた中で直線だけで3着確保してるからね。
 
これらがなければ5勝と考えると、1番人気の信頼度はかなり高いと考えて良いのかもしれないね。
 
 

過去10年の単勝オッズ別成績

単勝オッズ1着2着3着勝率連対率複勝率
1.0-4.931223.1%30.8%46.2%
5.0-9.91224.0%12.0%20.0%
10.0-14.92519.1%31.8%36.4%
15.0-19.920015.4%15.4%15.4%
20.0-24.90000.0%0.0%0.0%
25.0-29.911110.0%20.0%30.0%
30.0-34.90000.0%0.0%0.0%
35.0-39.91039.1%9.1%36.4%
40倍以上0110.0%1.8%3.6%

単勝5倍以内はかなり安定した成績を残してるよ。
 
とはいえ、25倍以上の馬や35倍以上の馬も勝ってるレースだから人気薄にも注意?注目?したいレースだね。
 
ちなみに過去10年の勝ち馬と単勝オッズはこんな感じ。
 
・過去10年勝ち馬の単勝オッズ
ショウワモダン 13.9倍 (8人気)
リアルインパクト 29.3倍 (9人気)
ストロングリターン 6.7倍 (2人気)
ロードカナロア 4.0倍 (1人気)
ジャスタウェイ 1.7倍 (1人気)
モーリス 3.7倍 (1人気)
ロゴタイプ 36.9倍 (8人気)
サトノアラジン 12.4倍 (7人気)
モズアスコット 15.7倍 (9人気)
インディチャンプ 19.2倍 (4人気)
 
 

過去10年騎手成績

騎手1着2着3着馬券外勝率連対率複勝率
福永祐一210622%33%33%
川田将雅200529%29%29%
戸崎圭太120414%43%43%
田辺裕信111414%29%43%
ルメール101225%25%50%
岩田康誠100910%10%10%
後藤浩輝1000100%100%100%
柴田善臣100150%50%50%
ベリー01000%100%100%
三浦皇成01200%33%100%
石橋脩01050%17%17%
藤岡佑介01000%100%100%
内田博幸01150%14%29%
浜中俊01020%33%33%
C.デム00100%0%100%
M.デム00230%0%40%

まずは過去10年で3着内に入っている騎手だけをピックアップしてみたよ。
 
今回有力馬に騎乗予定の福永と川田が過去10年で2勝ずつしているね。
 
あとはまだ復帰したばかりだけでダノンキングリーに騎乗予定の戸崎も1勝2着2回と好成績。
 
騎乗回数は少ないけど100%馬券内に来ている三浦にも注目だね。
 
登録騎手1着2着3着勝率連対率複勝率
川田将雅20029%29%29%
福永祐一21022%33%33%
ルメール10125%25%50%
戸崎圭太12014%43%43%
田辺裕信11114%29%43%
レーン0000%0%0%
横山典弘0000%0%0%
三浦皇成0120%33%100%
石橋脩0100%17%17%
池添謙一0000%0%0%
津村明秀0000%0%0%
内田博幸0110%14%29%
北村友一0000%0%0%

現時点で登録されていて、過去10年に騎乗している騎手だけをピックアップした表も置いておくよ。
 
1つだけ気になることは…今回グランアレグリア騎乗予定の池添が過去10年で5回騎乗していて(11.12.13.14.15着)とこのレースはあまり相性が良さそうじゃない点だね。
 
ただ、もう少し掘り下げてみるとこの5回は全て10番人気以上の穴馬での騎乗だったよ。
 
今回のグランアレグリアは実力馬・人気馬だし、鞍上自身もG1に強いから大丈夫かな?
 
 

過去10年厩舎別成績

調教師1着2着3着勝率連対率複勝率
[東]堀宣行32030%50%50%
[東]田中剛11050%100%100%
[西]矢作芳人1308%31%31%
[西]安田隆行100100%100%100%
[西]音無秀孝10014%14%14%
[西]須貝尚介10050%50%50%
[西]池江泰寿10017%17%17%
[東]杉浦宏昭100100%100%100%
[西]梅田智之0110%50%100%
[西]橋口弘次0010%0%14%
[西]庄野靖志0010%0%100%
[西]西園正都0010%0%8%
[西]大久保龍0010%0%25%
[西]藤原英昭0010%0%20%
[東]国枝栄0010%0%25%
[東]尾関知人0010%0%25%
[東]小桧山悟0020%0%50%
[西]松永幹夫0100%100%100%
[東]菊沢隆徳0200%100%100%

過去10年で馬券内がある厩舎だけピックアップしたよ。
 
基本的に西のほうが成績良いイメージがあったけど、このレースに関しては過去10年の勝率でいえば全くの5分だね。
 
中でも堀厩舎の成績が抜群!
 
ただし、今回は堀厩舎の馬は登録ないから出走しないよ。
 
今回登録のある厩舎では池江厩舎、安田隆厩舎、音無厩舎が過去10年で1勝ずつあげているね。
 
「堀厩舎の馬はいない、東西の有利不利はないレース」ということだけ、とりあえず頭に入れておけば良さそうだ。
 
 

過去10年5着内馬体重と増減

着順2010201120122013201420152016201720182019
1着516(0)494(-2)516(-2)500(+2)498(0)510(+2)496(-2)528(+4)482(-6)470(0)
2着474(0)518(-2)496(0)516(+4)502(-8)502(-6)514(-4)494(-4)502(-2)516(+4)
3着488(-4)490(-6)510(0)452(0)502(-2)496(-2)500(-8)474(0)506(-10)484(0)
4着476(-2)504(+4)518(+2)478(0)444(-4)506(+4)526(0)474(+2)514(+10)472(0)
5着480(-6)532(+6)472(-2)484(+4)466(0)530(0)476(0)476(-8)486(+4)486(-2)

過去10年の掲示板に載った馬の分だけ馬体重とその増減を表にしてみたよ。
 
古馬のマイル戦だけあって大きめの馬が多いね。
 
過去10年出走馬で最低馬体重は436(+4)、最高馬体重は554(-6)だよ。
 
ともに結果は馬券外だけどね。
 
馬券に絡んでる最低馬体重は452(0)でこれは2013年3着ダノンシャークの馬体重で、最高馬体重は528(+4)でこれは2017年サトノアラジンが1着になった時の馬体重だよ。
 
ザッと過去10年5着内馬の馬体重を並べて、これといった絶好の馬体重というのは特になかったけど、平均するとこんな感じになったよ。
 
・過去10年5着内馬の平均馬体重
1着平均 501kg
複勝内平均 498kg
掲示板平均 495kg
 
牡馬なら大体500kgくらいの馬を狙ってみてもいいかもね。極端に小さい馬や大きい馬はあまり良くないかもしれないよ。
 
あと、馬体重の増減はプラマイともに10kgまでが買いっぽいね。
 
それ以上になると好走できてないので、プラマイ10kgまでが良い仕上げと思うと良いかもしれないね。
 
 

過去10年馬券内馬の血統・系統データ

まずは過去10年馬券内に入った全ての馬の血統と系統のデータを貼っておくよ。
 
ただ、記事の表だと収まらないから、このデータはGoogleスプレッドシートで共有するね。
 
血統データ集めるのが面倒臭い人はシートの内容をコピーして自由に使っておけです!
 
Googleスプレッドシートで開く

 

父の血統・系統

父血統

1着2着3着
ディープインパクト212
Frankel100
エアジハード100
キングカメハメハ101
シンボリクリスエス110
スクリーンヒーロー110
ステイゴールド100
ハーツクライ101
ローエングリン110
クロフネ020
サクラバクシンオー020
スウェプトオーヴァーボード001
タニノギムレット002
ダンスインザダーク001
マンハッタンカフェ011
ロードカナロア001
ロドリゴデトリアーノ010

父系統
父系統1着2着3着
サンデーサイレンス425
Roberto222
Sadler’s Wells210
Mr. Prospector103
Princely Gift120
Northern Dancer010
Vice Regent020

父大系統
父大系統1着2着3着
サンデーサイレンス425
Roberto222
Northern Dancer240
Mr. Prospector103
Princely Gift120

とりあえずサンデーサイレンス系は抑えたほうが良さそうな結果になってるね。
 
でもディープインパクトがそこまでずば抜けて良いレースというわけでもないんだよね。
 
種牡馬はけっこう何でもチャンスあるイメージだから、血統で決めつけるよりもその馬の実績や持ちタイム・ラップなどを重視したほうが良いのかもしれない。
 
念のため今回の登録馬を系統別に分けてみるよ。
 
・サンデーサイレンス系
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
グランアレグリア
ケイアイノーテック
ダノンキングリー
ダノンプレミアム
ロードクエスト
ヴァンドギャルド
 
・ノーザンダンサー系
ノームコア
ペルシアンナイト
ミスターメロディ
 
・ミスタープロスペクター系
アーモンドアイ
クルーガー
ストーミーシー
セイウンコウセイ
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
 
・ロベルト系
無し
 
サンデーサイレンス系は当然今回も出走馬が多いから、アーモンドアイの頭が堅いというのはさておき、2.3着で狙う上ではあまり人気は考えずに抑えたほうがいいかもね。
 
それこそケイアイノーテックとかヴァンドギャルドとかが3着来るような展開もあるかもしれないよ。
 
10年で2勝2着4回のノーザンダンサー系も要注意だよ。パンパンの良馬場でも全然来るしね。
 
あとはマイル戦なのでやはりミスプロ系の出走馬も多いね。
 
ロードカナロア産駒はお父さんの能力からも全然スピードに対応できるし、ちょっと重厚そうなところ、例えばストーミーシーやセイウンコウセイあたりも、週末はもしかしたら一雨あるかもしれないし、人気薄だろうが天候によっては十分狙い目になると思ってるよ。
 
過去10年けっこう好走してるロベルト系の馬は今回いないよ。
 
ただし、母系に内包してる馬がいるから母父の血統・系統の項目で紹介するね。
 
 

母父の血統・系統

母父血統

母父1着2着3着
StormCat211
Hennessy100
Meadowlake100
SmartStrike110
WildAgain100
カーネギー110
キングカメハメハ100
サンデーサイレンス134
トニービン100
Caerleon001
Danehill001
Unbridled’s Song001
エルセニョール010
ダンシングブレーヴ001
ニホンピロウイナー010
ネオユニヴァース020
リヴリア001

母父系統
母父系統1着2着3着
Storm Bird311
Mr. Prospector211
Grey Sovereign100
Nearctic100
Northern Dancer110
St. Simon100
サンデーサイレンス154
Danzig001
Lyphard001
Never Bend001
Nijinsky001
Raise a Native010
Royal Charger010

母父大系統
母父大系統1着2着3着
Northern Dancer424
Mr. Prospector211
Grey Sovereign100
Nearctic100
St. Simon100
サンデーサイレンス154
Never Bend001
Raise a Native010
Royal Charger010

母父馬自体はいろんな配合があるからいろんな馬が挙がってきちゃうけど、系統でいうとやはりノーザンダンサー系が強いよね。
 
中でもストームバード系、母父ストームキャット産駒は好走してるね。
 
あとは2勝しているミスプロ系も気になるところだし、10年で2着5回のサンデーサイレンス系も要注意だね。
 
ということで、今回の登録馬が持つ母系の血統を整理してみたよ。
 
・ノーザンダンサー系
ストーミーシー
ダノンキングリー
ダノンスマッシュ
ノームコア
ミスターメロディ
ロードクエスト
ヴァンドギャルド
 
・母父ストームキャット
ダノンキングリー
 
・サンデーサイレンス系
アーモンドアイ
ペルシアンナイト
 
・ミスタープロスペクター系
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
ケイアイノーテック
 
・ストームバード系内包
アドマイヤマーズ
 
・ノーザンダンサー系内包
アーモンドアイ
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
クルーガー
グランアレグリア
ケイアイノーテック
ダノンプレミアム
タワーオブロンドン
ペルシアンナイト
 
・サンデーサイレンス系内包
ノームコア
 
・ロベルト系
ダノンプレミアム
 
・ロベルト系内包
ダノンスマッシュ
 
基本的に有力馬は父母ともにこのレースで走りそうな血統をちゃんと持っているね。
 
アーモンドアイも父がロードカナロアであることよりも、母系がサンデーサイレンスだということが「鉄板」っぽさを感じるよ。
 
そんな中でけっこう注目したいのはダノン3頭かなあ~。
 
まずダノンキングリーはこのレースで好走している母父ストームキャット、そしてダノンプレミアムとダノンスマッシュは母系にロベルトを持っていること。
 
今回は父系にロベルトを持っている馬がいなかったし、母系で持ってる馬をちょっと狙ってみたくなるなあ。
 
 

過去10年のレースラップ

年度馬場1F2F3F4F5F6F7F8F
201912.210.911.411.311.211.111.211.6
201812.210.811.211.311.311.411.411.7
201712.210.611.111.611.611.011.312.1
201612.311.011.712.012.111.310.911.7
201512.410.811.111.611.411.211.312.2
201412.311.111.71212.011.812.113.8
201312.010.711.211.411.711.511.311.7
201212.210.710.911.111.411.311.811.9
201112.310.710.911.511.611.211.612.2
201012.010.710.911.311.411.311.712.4


過去10年のレースラップ表、そして昨年のラップ、安田記念過去10年のラップ、VM2020のラップ、過去10年のVMラップを比較したグラフも載せておくよ。
 
安田記念過去10年の決着タイムは以下の通り
 
2019年 1:30.9
2018年 1:31.3
2017年 1:31.5
2016年 1:33.0
2015年 1:32.0
2014年 1:36.8
2013年 1:31.5
2012年 1:31.3
2011年 1:32.0
2010年 1:31.7

 
東京芝1600mは向こう正面スタートで250mまでは緩やかな坂が続くよ。
 
そして、約600mは直線が続くから枠の有利不利はコース形状的にはないんだけど、ラップは2F目が一番激しくなるね。
 
これに関してはグラフを見てもわかる通り、VMにも安田記念にも共通して言えることだよ。
 
去年のダノンプレミアムが最下位になってしまったのは、アクシデントもあってスタートが上手く行かなかったことは大きいだろうね。
 
そんな中でもろに不利を受けたアーモンドアイが3着に来たことは改めて強さの証明だと思うし、このコースではよほどのことがない限りはどんな展開になっても能力を発揮しそうだね。
 
あと、2014年は不良馬場ということもあり、余計の上がりがかかってるんだけど、それを除いてもこのコースは上がりがかかるコースとされてるね。
 
その背景にあるのは3コーナー手前、一旦坂を登るんだけど、残り1100m地点あたりからまた下り坂が入るため、息を抜けないまま3コーナーに突入することになってしまうからみたいだね。
 
その状態で残り500m地点から急激な坂に入らなきゃいけないから、つまり、スピードはもちろんのこと、スタミナと底力も問われるコースになっているよ。
 
 

過去10年5着内馬の通過順位

着順2010201120122013201420152016201720182019
1着10-83-313-128-89-113-31-114-1511-124-5
2着15-1512-1111-1015-149-912-102-21-13-31-1
3着10-1414-154-411-1113-155-49-914-135-511-9
4着3-33-315-1411-113-25-67-711-1114-142-2
5着9-82-28-78-89-92-26-316-167-77-7

前目の競馬で好位につけた馬が良積をあげてるけど、でも必ずそれが勝利の方程式になっているというわけでもなく、4角10番手以下からの追い込みもきいてるレースだね。
 
最大限不利なく、自分の競馬ができる馬が良い着順に来るという感じかな。
 
前が壁にならない脚質や枠順、そして内で揉まれても怯まない馬を探すことが大事かも(あれ?ちょっとグランアレグリアは危ない?)
 
 

この記事のまとめ

りこぴんD🍅
りこっぴ🍅
最後に今回は指数も出してみるよ

1位アーモンドアイ 98
2位インディチャンプ 97
2位グランアレグリア 97
4位ダノンキングリー 96
4位ダノンプレミアム 96
6位アドマイヤマーズ 95
6位ダノンスマッシュ 95
8位タワーオブロンドン 94
8位ノームコア 94
10位ストーミーシー 93
10位ペルシアンナイト 93
10位ヴァンドギャルド 93
13位クルーガー 92
13位セイウンコウセイ 92
15位ミスターメロディ 91
16位ケイアイノーテック 90
17位ロードクエスト 86

 
一般的なスピード指数の求め方に加えて独自のデータ数値化を使っているよ。
 
でも、まだ出馬表も出てない状態だから、あくまでも前走までのデータだけを因子としてみている仮指数だよ。
 
そして…トメイトゥはそもそも指数屋じゃないし…なのでこれは全然アテにはならないよ。
 
トメイトゥバイアス指数(TB指数)という遊びだと思ってもらえるとありがたいです笑
 
ただ、ダノン3頭とかヴァンドギャルドはけっこう部分部分で良い指数を出してたから、改めて狙ってみたい馬だと思ったね!
 
 

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トメイトゥのたいして当たらない予想は、G1ウィークだったら枠順発表日の夜にこんな新聞(もちろん無料)をツイッターに上げていて、そこで印馬と◎への見解を述べているよ。
 

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トメイトゥこと僕の予想は本当にたいして当たらないから参考にすべきではないけど、このトメイトゥケイバはトメイトゥ以外にもツイッターで競馬好きとして活動しているいろんな人に集まってもらって展開している競馬新聞なので、よく当たる人の予想も載っているよ!
 
なので、今週は金曜日の夜にツイッターを、そして土曜の夜に改めてこのブログで各予想陣の見解・買い目もチェックしてくれたら嬉しいです!
 
以上、ダービー過去10年の傾向・データの紹介でした。
 

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